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【日本のAI活用率はたった8.4%!?ピンチをチャンスに変える「AI活用の本当の方法」】

【日本のAI活用率はたった8.4%!?ピンチをチャンスに変える「AI活用の本当の方法」】

先日8月18日、横須賀商工会議所で「AIプロモーションセミナー(第2回)」を開催いたしました!ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回は「AI活用の本当の方法」をテーマに、前半はAI導入の理論と課題について、後半はパソコンを使った実践形式のワークショップを行いました!

AI活用における「本当の課題」とは?

前半の講義では、企業がAIを活用する上で直面する3つの大きな課題について解説しました。

1. デザインの平均値への対応
AIの普及により世の中のデザインレベルが一気に上がりましたが、AI特有の不自然さ(指の本数がおかしいなど)や「いかにもAIで作りました」という露骨なデザインは、逆に企業価値を下げてしまいます。 人間の目から見ても自然で、かつ質の高いデザインを作るバランスが重要です。

2. AI検索アルゴリズム(AIO)への最適化
将来的に、AIがお店探しから予約までを完全に代行する時代が来ます。 これからは人間向けのホームページだけでなく、「AIに好まれるラブレター作り」のように、AIの判定基準を意識したコンテンツ作成が必要不可欠になります。

3. シャドーAIのリスク
今回一番のハイライトとなったのが「シャドーAI」の問題です。 従業員が会社に無許可で無料のAIツールなどを業務に使うことで、企業の機密情報がクラウド経由で漏洩するなどの重大なリスクを引き起こします。 メルカリのような大企業ではすでに研修やライセンス管理が徹底されていますが、これは企業規模に関わらず早急に対応すべき課題です。

日本の遅れは、中小企業にとって最大のチャンス!

現在、日本におけるAIの活用率はわずか8.4%にとどまり、アメリカ(50%超)と比べて大きく遅れています。
しかし、これはチャンスでもあります。 AIを活用することで、人間が1.5日かけて行う作業が瞬時に完了するなど、生産性が大幅に向上します。
少人数のチームでも、AIを駆使すれば巨大企業に匹敵する生産性を出す「ユニコーン企業」のような体制を目指すことが可能です!

実践!自社開発AIツールで商用デザインを生成

後半は、中小企業が安全かつ容易に利用できるよう私たちが独自開発したAIツールのベータ版を使って、実際に手を動かしていただきました。

情報ソースの登録:AIが正しいアウトプットを出すためには、基盤となる自社情報の入力が極めて重要です。

キャッチコピー生成: 登録した情報を元に、AIが自社の魅力的なキャッチコピーを次々と提案!

画像・バナー作成: 写真データを美しく補正したり、チラシの資料からプロフェッショナルなバナーを一瞬で作成したりしました。

SNS投稿作成: PDFや画像から情報を読み込み、TwitterやFacebookなど媒体に合わせた文章も自動生成!

このプラットフォームで作成されたコンテンツは全て商用利用が可能なので、参加者の皆さまには作成したバナーや素材を遠慮なく実務で活用していただきたいと考えています。

私たちは、このツールを地域企業のビジネスを向上させる「ローカルビジネスメーカー」としてさらに改善していきたいと考えています。 ご参加いただいた皆様からの具体的なフィードバックや改善要望を、ぜひ個別相談の場などでお寄せください!

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おまけ(編集後記)
今回の記事も、もちろんすべてAIで作成しております!
セミナーの録音データを文字おこしし、AIに内容をまとめてもらいました。
多少の手直しは必要ですが、AIと一緒に作り上げることで、作業時間は短縮され、あっという間に完成です!
皆さんもぜひ、AIへの壁をなくして一歩踏み出してみてくださいね。
引き続き、ローカルビジョンをよろしくお願いいたします!

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